それは内宇宙からやってきた。

感謝します。失読な僕に言葉をくれた、あなたに。

いつもこうだ

もう辛過ぎる人生はゴメンだと鬱屈しても、映画と出会えば全てがチャラになる。

希望を見せつけられて、再び地獄に還される。

時間が経てばまた挫けることは分かりきっているのに。

ぼくはとんだ阿呆だ。

 

エイリアン コヴェナントはとても美しい。胡散臭いほどに純粋過ぎるそれはぼくの不完全さを清めてくれた。

もう一度間違ってみたいと思えた。ありがとう。

田舎の映画館はとても良いのです。
いつもほぼ貸切なので思う存分に日頃の哀しみを発散出来るのです。
人様の視線に打ちのめされる事もないのです。

大きく息をしよう。
だんだんと狙いが定まってくる。
自己を役割にうまく落とし込もう。
演じる間は、苦しみから解放されるのですから。

今日のぼくは無駄なことを考え過ぎたのです。
早く寝ましょう。
間に合わなくなる前に立て直さないと。

こうして時間ができたのに、考えが全てすっ飛ぶ。
何をしようとしていたのか。
何が望みか。
なにも、思い浮かばない。

何とか停滞期を乗り切りました。
今日は一日中仕事でPCと睨めっこ。
夜は塚本晋也の野火 全記録集を読んで寂しさをやり過ごす。

心を開かなければ身体は動かないのですね。
僕には難題なのです。

もう少しだけ時間が欲しい。
あと少しだけ休ませて欲しい。
悪い夢は全部忘れにゃ。

須田剛一に憧れて、葬儀屋になったはいいもの。ゲームをする時間が消えたのです。
僕は何がしたかったのでしょうか。
両方大事なのです。両立出来きないのです。

須田剛一はどうやって両立していたのでしょうか。