それは内宇宙からやってきた。

感謝します。失読な僕に言葉をくれた、あなたに。

This is The key.

それは鍵でした。
閉めるかは僕の自由でした。
閉める必要がなかった故に閉めませんでした。
それが可能であったのに。
閉めてもよかった、閉めてみたかった。

だけど強いられていたのです。
常識に。
道理に。
"そういうもの"に支配されているのでしょう。
存在しない人の目に。

日常が願望に先行している。

ぼくは固茹で卵にはなれないのです。

業の深い人が好きです。

人生を選択した人が好きです。

情熱的なシニシストが好きです。

なんか失敗しちゃってる人が好きです。

ソリダス・スネークが好きです。

グラーニンが好きです。

なんか、大好きです。

読んだの

シブミ〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

シブミ〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

おいおい。いいじゃないか。

終わらなければ、永遠だろう?

今日は寝過ごす日。すまないと思っている。

いつも通りの業務を終えて帰宅の道中、仕事の電話が心臓を打つ。あれはまさに、雷であった。

仕事の電話ほど暴力的なものはない。
だけどその強制力がぼくを"マトモな人間"へと昇華してくれる。
ぼくは社会性が大いに欠落しているのだから、大人たちの決めた人間らしい生活を取り繕わなくちゃいかんのです。
仕事を終える頃には夜も更けり、実家へ栄養の調達へ行く。そして読みかけの本を実家に忘れ、心が悲鳴をあげる。
だけど大丈夫。体と違って心は騙せるってオタコンや養老孟司が言っていたんだ。
ぼくは、元気だ。


きみも、元気かい?

規則正しいケンコウテキな生活

健康を害しました。身体ではなく、ココロの。
今まで散々不規則で非健康的、非建設的な生活にどっぷり浸かりまくっていたものですから、今更人並みの健全を目指すべきでは無かったのです。何事も無理は禁物だね。

というもの、ここ数ヶ月はとても健康的でした。健康指数なるものがあったら80点は貰えるでしょう。
だからこそ自信を持って言えます。
ぼくには向いていなかったと。
君にぼくがどれだけ健全だったか分かりやすく説明すると、ぼくは読まない本を買わなくなったんだ。
だからかな、ちょっとさびしいね。

君から贈られた本は、ありのままの"ぼく"に還ったら読み終えられる。たぶん。ぜったい。