それは内宇宙からやってきた。

感謝します。失読な僕に言葉をくれた、あなたに。

久々に高野悦子の「20歳の原点」を読もうとした。

部屋のどこにも見つからなかった。

どうか帰ってきておくれ。

 

二十歳の原点 (新潮文庫)

二十歳の原点 (新潮文庫)

 

 

テクノロジーと身体の両立は大変困難です。
テクノロジーの拡張は無意識に僕らから生存する力を奪っていきます。
いずれは包丁の使い方も忘れてしまうのかもしれません。

そうなる前に刻まなければいけない。
この身体に。この脳に。
残していかなければ活き残れない。
どんなに世界が変わっても、自然は不変なのだから。