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それは内宇宙からやってきた。

感謝します。失読な僕に言葉をくれた、あなたに。

こんにちは。いや、さぼった訳ではないのです。純粋に多忙だっただけなのです。

そんなわけで、仕事に追われて時間がない極めて健全な社会生活を送っていました。そして休日に入ってみたら個人的な人間関係を築いていない事が判明。

なんとなく「最近人と話してないなー」と世間体的危うさを危惧するも、接客なので全然大丈夫だーということで自己解決。これが他人事だったら「大丈夫じゃねーよ」と冷静な突っ込みをしてあげるところだけんどもね!

マッドマックス2みた

実はまだ観た事がなかったのです。「コスプレした変態と戦うおっさん」元祖ともいえるこの傑作をなぜ観ていなかったというと、反抗期に発生する怒り対象が何故かメル・ギブソンへ向いたものだからすっかり観る機会を逃してました。最近いろいろ判明してきた「MGSV」の原点はおそらくこの作品に間違いないと思われるのでやっと観るに至った次第。

内容としてはもう最高です。人間の痕跡のない荒廃した土地でコスプレしたマッチョがコスプレした一般人にちょっかいを出してるだけの傍目からはとてもお茶目で愉快な世界。観察する分には面白すぎますが、ボケばかりだとお話が成立しません。そこで突っ込みとして主人公のマックス(メル・ギブソン)が投入されます。しかし悲しいかな彼もボケだったのです。やることといったら自慢の二連ソードオフを見せびらかすか(日本で初めて発売したツインバレルはマッドマックスモデル)真顔で交通事故を起こすぐらいで、まったく台詞がありません。最終的にみんなでコスプレ交通事故大会を開催する始末。なんていうことでしょう。収拾がつきません。どう収集をつけたか覚えてません。

そもそも必要ありませんでした。面白すぎます。この不条理な傑作が生まれたおかげで今の文化があると考えると、人類の想像力の際限のなさには勇気づけられます。

いつかパイプ椅子から立ち上がり「僕もマッドでいいんだ!」と確信を持てる日が来ることを信じています。マジで

セイバーだらけなサンクス

サンクスでFateの一番クジが始まっていました。

景品がすべてセイバーというビックリな光景。

セイバーはアニメ版で馬鹿の一つ覚えのごとく叫びまくる姿にどん引きしたものでして、正直苦手でした。

しかしここまで徹底して見せ物にされている光景を目の当たりにしたら、ある種の慈愛に近い感情が芽生えてきました。むしろかわいいと思います。全力で貢ぎましょう。